マクロビオティックとヨガ

こんにちは。
キッズヨガマタニティヨガ産後ヨガインストラクター養成コースを担当している片岡まりこ(カタオカマリコ)です。

今年の4月から5月にかけて、驚くほど暑かったですね。
本格的な夏を想像すると、気がめいりそうですね。

そういえば、2004年の大阪はまれにみる暑さでしたが、申年は昔から荒れるといわれています。
今月は、梅雨時期に注目!梅干しの効能&梅を取り入れたマクロビ料理をご紹介します。


第16回目:夏こそ冷え対策&腎系のケアー(8/10更新)
第14回目:梅雨時期に注目!梅干しの効能&梅を取り入れたマクロビ料理(6/10更新)
第13回目:身近な常備薬!ごま塩の効能とアレンジ方法(5/10更新)
第12回目:春.そのB 春をうまく利用して、さわやかな1年を手に入れよう!(4/10更新)
第11回目:春.そのA 肝のエネルギー「怒り」を見直し、ストレスフリーに!(3/10更新)
第10回目:その@ 花粉症、アレルギーとうまくお付き合いする方法(2/10更新)
第9回目:マクロビ式九星気学からみる来年の運気!(1/10更新)
第8回目:家も体も大掃除して良い年越しを(12/10更新)
第7回目:そろそろ心と体も冬支度準備(11/10更新)
第6回目:早寝早起き無限のお得(10/10更新)
第5回目:季節の変わり目リセットヨーガ&食べるお手当(9/10更新)
第4回目:丸い野菜で心も丸く!(8/10更新)
第3回目:梅雨を制して、スッキリボディの陰陽五行学!(7/10更新)
第2回目:中庸ってなあに?(6/10更新)
第1回目:マクロビオティックとは?(5/10更新)



第15回目:疲労回復に重点を置きましょう!(7/10更新)


ヨガライフスタイル15回疲労回復に重点を置きましょう

熱中症について真剣に考えておきたい今年の夏。
NASAからの発表によれば、今年は猛暑になるらしいです。
大量に汗をかくと思うので、しっかりと水分補給をするように心掛けましょう。

そして、塩分補給も大切です。
近年、食事の塩分を計算せずに、塩飴やナトリウム系のドリンクなどを大量摂取してしまい、
塩分過多になっている方も増加していると問題になってます。
特に、血圧などに問題のある方は塩分の取り方に注意しましょう。

そして、暑くなると塩分補給以上に気にしていただきたいのは、暑さにより蓄積していく疲労です。
まず暑さによって寝つきが悪くなります。
それによって日中の集中力が落ち、車の運転やその他仕事や勉強などに問題をきたしやすくなります。

また、気温が上がると、車内や室内と外気との温度差により、自律神経が乱れやすくなります。
それが不眠につながる事もあれば、汗が冷えて風邪を引きやすくなることも。
そして、寒冷じんましんをお持ちの方は、温度差で出やすくなることがありますので気を付けましょう。

特に免疫力が低下する生活を送り続けると、風邪もひきやすくなりやすく、また免疫低下につながる為
アレルギー悪化や、自律神経の揺さぶられによって精神的に疲れ果ててしまう事を出来るだけ避けるようにしましょう。
その為にに、日々の疲労回復を意識するようにしましょう。

疲労を回復させるために知っておいた方は良いこと


一番に考えていただきたい事は、しっかりと睡眠が取れるように心がけましょう。
その一環として、早寝を心がけてください。
朝どんなに遅くても7時までに起床して外の光を見るようにしましょう。
雨の日でもしっかりと天然のブルーライトは降り注いでいます。

また、ブルーライトを浴びると、メラトニンの分泌が止まります。
メラトニンとは夜の寝つきに関わるホルモンで脳の松果体から分泌されます。
目覚めてから14〜16時間後に、また体内時計から指令が出て再び分泌が高まり、
その作用で深部体温が低下して休息に適した状態になります。

また、寝るために必要な事はリラックス。
リラックスできる環境作り、日中の行動にも注意を払いましょう。
まずは、寝る際にスマホのライトを15分以上見ない事。
そして、夜はあまりしゃべりすぎない事、激しい運動をしすぎない事も大切です。

陰陽五行をエネルギーで考えると...
しゃべる、歌を歌う、ダンスを踊る、マラソンをする、などの心拍数が上がるものは、火のエネルギー
最も日中のエネルギーになります。
臓器でいえば、心臓、小腸にあたります。
また、頭も火を表すパーツとしてよく出てきます。

頭に血が上ると、目覚めやすくなりますので、逆に日中寝不足によってぼんやりしやすい方は、心拍数の上がる活動を取り入れるとシャキッとしやすくなります。
ただ夜は、頭に血が集まる環境は控えたいですので、好奇心が掻き立てられるようなものを見たり聞いたりすることも控え、うちわで頭を仰ぐのもいいですよ。

敏感な方は、コーヒーを15時以降に飲むことは控えてもいいかと思います。
コーヒーなどのカフェインは火のエネルギーがとても強い為、睡眠を引き出すには邪魔になりやすいので気を付けましょう。
また、冬より夏場のほうが、大量にカフェインを摂取する環境が生まれやすくなります。
アイスコーヒーはホットコーヒーより沢山飲めてしまいますので、飲みすぎないようにしましょう。

冷たいものを飲みすぎると、内臓が冷えてしまい、腸内環境が荒れてしまい、
リラックスに必須となるセラトニンが出にくくなる確率も高まりますので
氷入りの飲料を控え、代わりにきゅうりやトマトなどの夏野菜をしっかりとって、
自然な形で体を冷やすようにしていくといいですよ。

氷入りのドリンクをのみすぎの方は、朝に味噌汁を飲むのもお勧めです。
特に夏の暑い日のビールがやめられない!という方は、特に朝、またはランチに味噌汁かお蕎麦を積極的に摂る様にしてみましょう。
とはいえ、夏の暑い日に冷たいコーヒーやビールはやめられませんね。

そこで、代わりにすっきりするマクロビ的ドリンクを紹介したいと思います。

甘酒豆乳シェイク

ヨガライフスタイル15回疲労回復に重点を置きましょう_甘酒シェイク


そのまま豆乳と甘酒を好きなバランスで混ぜていただいてもいいのですが、
凍らせた甘酒と豆乳をミキサーにかけてシェイクにするとおいしいデザートになります。

さっぱりさせるた為にリンゴ酢などを少し入れるとよりさっぱりしておいしいですよ。

甘酒には沢山の栄養が詰まってますので、食欲が落ちた際にもおすすめです。
疲労回復につながるビタミンB群、オリゴ糖、アミノ酸等、様々な栄養素が多く含まれています。
ただし、米麹で作られた甘酒をご利用ください。
また、お酢にはクエン酸が多く、体の機能回復をサポートするにはクエン酸とビタミンB群のセットで!!

今年の猛暑に負けず、楽しい夏をお過ごしください。


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