マクロビオティックとヨガ

こんにちは。
キッズヨガマタニティヨガ産後ヨガインストラクター養成コースを担当している片岡まりこ(カタオカマリコ)です。

今年の夏は本当に暑かったですね。9月に入りましたが、まだ真夏じゃないかと勘違いしそうなほどの残暑です。
ただ、夜や朝は割と涼しくなってきましたね。こんな時こそ気を付けていただきたいのが、風邪を引いてしまう事。
薄着で寝てしまったり、暑さからエアコン入れすぎた上に布団かけ忘れ・・・うっかり風邪ひいてしまった!
という事の内容に、そろそろ衣類や食事も秋モードへとシフトチェンジしていきましょう。


11/23(水/祝)片岡まりこ先生による「明日から使えるマクロビ講座」開催します♪

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第16回目:夏こそ冷え対策&腎系のケアー(8/10更新)
第15回目:疲労回復に重点を置きましょう!(7/10更新)
第14回目:梅雨時期に注目!梅干しの効能&梅を取り入れたマクロビ料理(6/10更新)
第13回目:身近な常備薬!ごま塩の効能とアレンジ方法(5/10更新)
第12回目:春.そのB 春をうまく利用して、さわやかな1年を手に入れよう!(4/10更新)
第11回目:春.そのA 肝のエネルギー「怒り」を見直し、ストレスフリーに!(3/10更新)
第10回目:その@ 花粉症、アレルギーとうまくお付き合いする方法(2/10更新)
第9回目:マクロビ式九星気学からみる来年の運気!(1/10更新)
第8回目:家も体も大掃除して良い年越しを(12/10更新)
第7回目:そろそろ心と体も冬支度準備(11/10更新)
第6回目:早寝早起き無限のお得(10/10更新)
第5回目:季節の変わり目リセットヨーガ&食べるお手当(9/10更新)
第4回目:丸い野菜で心も丸く!(8/10更新)
第3回目:梅雨を制して、スッキリボディの陰陽五行学!(7/10更新)
第2回目:中庸ってなあに?(6/10更新)
第1回目:マクロビオティックとは?(5/10更新)



第17回目:秋のアンチエイジングは、めんどくさい心からの卒業式(9/10更新)


秋のアンチエイジングは、めんどくさい心からの卒業式

まず、素足にサンダルスタイルを見直していきましょう。
今年は熱くなるのも早かったせいもあり、素足でサンダルスタイルが通年より長く愛用されている方が多いのではないでしょうか?
はやり靴下はバカにできませんので、秋に向けてサンダルに靴下をはくか、全体覆われた靴を履くなどして、肌の露出も考えましょう。
とくにアラフォー以上の方は要注意。30歳半ばからホルモンが減少しやすくなるといわれております。
妊娠しにくい時期に突入という話は聞いた事あるかと思いますが、それはホルモンの影響も一つ。
子宮を大切にして上げる生活は、特にアラフォー以上の方にとってはアンチエイジングの重要なポイント。
子宮が好きじゃない環境「冷えている事」です。
特に足首からの冷えは良くありません。
裸足も見直して、たかが布一枚の靴下と思うでなかれ。
かなり大切なアイテムです。

また、アインチエイジングでは、年々代謝が落ちて痩せなくて困っている・・・という方にもおすすめなのが、靴下をはく習慣を持つこと。
腰痛、ひざ痛などの下半身の関節炎の方にもおすすめです。過剰に温める事は推奨できませんが、冷えない状態を作る事は大切です。
まだまだ暑いですが、そろそろ衣類にも目を向けてみましょう。
といっても、上半身はまだ夏仕様で十分です。足元だけ工夫してみましょう。

秋のアンチエイジングは、めんどくさい心からの卒業式 また、日焼けで疲れたお肌のケアーも大切です。
外からのケアーもいいですが、是非内側からしっかり栄養補給して、お肌や髪が元気を取り戻せるようにしていきましょう。
まず、当たり前ですが、しっかり寝るようにしましょう。
疲労した体は出来るだけその日に終わらせること。つまり一晩で回復するように心がける事です。
ただ、それが年々できなくなり、朝にどーんとだるさ、重さが残り、朝からしんどい体と浮き合わないといけない事が増えていきます。
という訳で、今年の秋にお勧めしたケアーが「回復」について考える、取り組む事を提案したいと思います。

今回は、腸の元気を取り戻す事。
あれだけ暑ければ冷たいものを大量に摂取したのではないでしょうか?
知らない間に裸足で冷たいもの、アルコール、シュワシュワと来れば、ビール!肝臓まで疲れている方もいるかもしれませんね。
また夏はお祭り、花火、ビアガーデンなどの夜遊びも楽しめるシーズン。
羽目を外し続けた体は悲鳴を上げているかもしれません。その代表が「腸」です。

みなさん、排便状況はどうですか?
下痢気味なら、水分の取り方に注意し、冷たいものや果物、生野菜などの生ものに偏っていないかを考え直しましょう。
夏の疲れに控えたいものは、生もの、夏野菜、古い揚げ油で揚げた食材や油の多いもの。
実は、夏バテで痩せるイメージが多いですが、気温が上がれば体温を下げる仕組みになっておりますので、夏は太りやすい傾向にあります。

秋のアンチエイジングは、めんどくさい心からの卒業式 また暑さで麺類の単品だけを食べてしまう事で、よりカロリーは多いのに、ミネラル、ビタミン、たんぱく質量からみると、
実は栄養不足になりがちなのが、夏の食生活。ソーメンばかり食べていた方は、麺類をいったんストップして、お米を食べるようにしましょう。
夏は小麦粉摂取が過剰になる時。
夏太りでお困りの方はもちろんですが、どんと秋に体重が増えやすい方も、控えておきたい食材は「小麦粉」
小麦粉抜くのが無理という方は、パンと小麦粉の焼しめたもの、クラッカー、クッキーなどはいったんお休みしましょう。
マクロビオティックでは小麦粉の焼しめた物は腸を荒らすと言われています。
手軽で触感が良く、味わいもある小麦粉にはまると、不思議に中毒性まで感じる事まであります。
断ち切るには、忍耐力が要りますが、一生食べるな!と言っているわけではないので、一週間お休みしてみましょう。
そこでストレスがなければ3週間お休みしてみましょう。お付き合いなどで絶対に避けれない場合は、頻度を減らして3週間。
せめて朝食にパンを食べる事だけは控えましょう。

陰陽五行からのバランスから見ても、さすがに控えたいコンビネーション。
朝は体が緩み、上に伸びようとする力が働く「木」と言われる「上昇」を表すエネルギーが高まる時です。
パンはその反対側に属する「金」の「固まる、凝縮する」に値します。
朝から肝臓に負担かかると、「だる重く」感じる朝がさらに重くなり、日中眠気で集中力も発揮できません。
重く、だるい体を出来るだけ早くケアーしていくには「木」のエネルギーを高めてあげる事で、「金」を健やかに保つ事です。
「木」は肝臓、胆のう。「金」は肺と大腸です。
すでに季節は「金」の肺と大腸が最も活性化する時期に突入しています。
活性化する分、過剰にオーバーユースしてしまう傾向もありますので、大腸ケアーはこの時期とても大切です。
特に便秘気味の方は秋の生活はしっかり見直してください。
食べ過ぎ、食べなさすぎを見直し、腸が快調でいられる量や種類、質を見直していきましょう。
朝の忙しい時に、パンがじらずに何食べるのよ!と想いのあなた。
その考え方やルーティンから卒業してみませんか?

秋のアンチエイジングは、めんどくさい心からの卒業式 「金」とは実り、「ラグジュアリー」つまり丁寧な振る舞いあってこそ。
めんどくさい&安易な方法を取り続ける先にアンチエイジングもダイエットも達成する事は困難です。
秋に身に着けたいのは、食べるものを見直すだけではなく、「整えられた、ラグジュアリーな振る舞い。
丁寧で手間をかける自分」を身に着けるのには、最も最適な時です。
金とは、芯であり軸。
軸とは細かなディティールではなく、一体何の目的を持って歩むべきか?を考える事です。
体だけでなく、最も大切な心、生き方としての軸について見直しやすい時期です。
そのレッスンの一つとして、「めんどくさいから朝パンをかじる」というライフスタイルから卒業する事です。
かわりにお米を炊いて食べてみましょう。秋はお米の収穫シーズン。
一年の大地の実り、新米を朝から食べて「新米」に戻った気持ちで、怠け心に喝!入れて
いきませんか?

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