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ヨガの資格を働きながら取得!あなたも憧れのインストラクターに!

おうちで過ごすことが多い昨今、ヨガをする方が増えています。
ヨガの効果を実感すると、もっとヨガを深めたい、自分もヨガのよさを伝えたいと感じる方も多いのではないでしょうか。

しかし仕事や育児、介護が忙しく資格の取得に踏み出せないことも。実際、忙しい方でもヨガの資格の取得は可能です。

今回の記事では、働きながらヨガの資格を取得するコツや注意点、資格取得後について解説します。ぜひヨガのインストラクターの資格取得を検討している方はチェックしてみてください。

ヨガの資格って働きながら取得できる?


ヨガの資格取得に興味はあるけど、普段の生活が忙しく、資格を取得できるイメージができないと不安を抱え、一歩踏み出せない方も多いのではないでしょうか。

まずここでは、働きながらでも資格取得ができるイメージを確認していきましょう。

ヨガの資格は働きながら取得できる!

毎日仕事や育児、介護などで忙しく過している方でもヨガのインストラクターの資格取得が可能です。

ヨガの資格はライフスタイルに合わせて取得ができます。

例えば、資格取得までの期間は開催スタジオによって大きく異なります。
数週間で取得できるものもあれば、半年〜1年かけてじっくりと学ぶものも。

なお、ヨガ資格はスクールやスタジオなどで行われる対面形式のみで資格取得が可能でしたが、コロナ禍の影響で、オンラインでの取得も可能になりました。

家の近くにスタジオがない方や、子供の側を離れられない方でもオンラインでの取得が可能です。

ただし、オンラインでの受講は2023年12月までの期限付きのため、検討している方は早めに取り組むようにしましょう。

取得のイメージ

ヨガの資格を取得するための講義はおもに以下の3形式あります。

  • オンライン形式:全ての講義がオンラインで実施される
  • 対面形式:全ての講義がスクールやスタジオなどで対面によって実施される
  • ハイブリッド形式:講義内容によってオンライン形式と対面形式を使い分ける

近年では、仕事をしながら忙しい日々の中でヨガの資格を取得するためにオンライン形式を選ぶ方も増えてきました。

一方で対面形式やハイブリッド形式も依然として人気があります。
ヨガの資格を取得するための講義は、大きく分けて座学と実技の2種類あります。

座学では、ヨガ哲学や解剖学などを学びます。
実技では、アーサナの練習やティーチング練習をおこないます。

特に、アーサナの練習やティーチング練習などの実技は、講師の方から対面で指導を受ける方がよいという方も多くいらっしゃり、対面形式やハイブリッド形式を選択する方も多いというわけです。

また、講座が開講されている期間もまちまちで、平日の夜に毎日開催されるものもあれば、週末の2日間で長い時間をとって行われるものもあります。

たとえば、平日や休日などの曜日関係なく働いている方は、平日の夜に開催されているヨガ資格取得講座が受けられます。
一方で、平日の5日間みっちりと働いており、夜は疲れてしまうという方は、週末開催のものがおすすめです。

ヨガの資格を働きながら取得するためには


ヨガの資格は働きながら取得できることがわかりました。
ここでは、実際に取得するためのコツや注意点を解説していきます。

取得するためのコツ

スクールやスタジオを事前にチェック

ヨガの資格を取得を検討している方は、家や会社の近くで気になるスクールやスタジオを探しておくとよいでしょう。
一定期間通うため、家からの通いやすさは重要です。

また、自分にあう場所を見つける必要があるため、無料の説明会や体験レッスンに積極的に参加して比較してみるのがおすすめです。

直接スクールやスタジオに訪問することで、施設やスタッフの雰囲気もチェックできます。

その他にもカリキュラムや担当講師、資格取得後のアフターフォロー、受講人数なども合わせて確認しておくとよいでしょう。

仲間と一緒にヨガを学ぶ意識をもつ

ヨガを学ぶ際に、重要なのが仲間と学ぶことです。
ヨガは、よい意味で幅広い解釈ができるため、正解がありません。

そのため、自分以外の人と学んだことや自分の意見をシェアすることで学びが深まります。
忙しい中で資格を取得するからこそ、学びに充てられる貴重な時間を濃くしていきましょう。

また、ティーチング練習の際には、練習相手が必要です。
その場合には、ヨガを一緒に学んでいる仲間はもちろん、ヨガの知識がない方を相手に練習することで、新たな気づきが得られます。

目的を忘れず、モチベーションを保とう

忙しい日々の中で資格取得をするうえでモチベーションの維持が重要です。
自分はなぜヨガを学びたいと思ったのか、資格を取得した後に何をしたいのかなどをはじめのうちに整理して記録しておくことがおすすめです。

大人になって働きながら新たなことを学ぶことは簡単なことではありません。
モチベーションが下がってきてしまった際には、目的を見返すことで気が引き締まり、受講への姿勢が変わるでしょう。

注意点

通えるペースを事前に考える

仕事のスケジュールや自身の体力を考慮して受講スケジュールを検討する必要があります。
講座の後半ではクラスを作ったり、互いにポーズを教えあったりするような知識をアウトプットする時間が増えます。
最終試験に向けた勉強もしなくてはならず、講座以外の時間でまとまった時間をとらなければなりません。

人によっては繁忙期がある会社に勤めており、仕事が忙しくヨガにさける時間が少なく中途半端になってしまうことも考えられます。

事前にスケジュールに不安がある方は、スクールやスタジオの人に相談してみましょう。

他の受講者と比べない

ヨガの資格講座ではさまざまな方と一緒に取得を目指します。
子育て中の方もいれば、学生の方、子育てを終えて時間ができてからチャレンジする方もいるでしょう。

働きながら資格取得をする方にとっては、ヨガに100%時間が取れないことに焦りを覚える方もいるかもしれません。

特に、講座の後半はティーチングの練習などがあり、学びの差が顕著にあらわれる場合があります。人と比べることなく自分のペースで学ぶことを意識するようにしましょう。

自分のレベルにあった資格取得講座を受講する

1週間や1ヶ月といった短期で資格が取れる講座もあります。

しかし、ヨガの考え方や体の使い方は短期間で習得できるものではありません。
特に初心者の方は、半年から1年といった長い期間をかけてじっくりとヨガと向き合うことがおすすめです。

養成スクールでRYT200を取得しよう!

前述した通り、現在、ヨガの資格はオンラインでも取得可能です。

しかし、スクールやスタジオなどで対面形式で行う講座も人気があります。
ここでは、スクールで対面形式でヨガの資格を取得するメリットを解説します。

養成スクールに通うメリット

スクールに通う大きなメリットとしては、とくに技術面に関して指導者から細かい指導を受けられる点です。

オンラインでは、どうしても通信環境の影響もあり、講師の方でも細かい点まで観察することが難しい場合があります。
スクールでの対面形式の場合には、オンラインと比べるとかなり細かい部分までみてもらえ、成長も感じやすくなるでしょう。

また、一緒に講義を受ける仲間とも一定期間頻繁に対面で会うため、オンライン受講と比べると仲が深まりやすいといえます。
一緒に受講する方とは、ヨガを学ぶ仲間として資格取得後もつながりをもっておくことがおすすめです。

RYT200を取得したら


ヨガは資格を持っていなくても講師として活動ができます。
実際にフリーで活躍されているインストラクターの中には資格を持っていないという方もいらっしゃいます。
ただし、特にヨガスタジオで働くことを検討している場合は、RYT200の資格が必要となることがほとんどです。

また、資格を持っていることで、体の動かし方がより詳しく伝えられたり、生徒さんから信頼を得られたりします。
RYT200の講座を通して正しい知識を身につけ、より安全に生徒さんを誘導できるようにしていきましょう。

まとめ

今回の記事では、働きながらヨガの資格をとるコツや注意点について解説してきました。

働きながらでもヨガの資格取得は可能ですが、取得後に人に指導することを考えると簡単には取得できません。

ライフスタイルに合わせて受講ができるようにスクールやスタジオでは、さまざまな資格取得講座が用意されています。

みなさんもご自身のレベルやライフスタイルにあった講座を受け、ヨガの資格を取得しましょう!

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