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ヨガ初心者さん向け

アーサナ、アジャスト、アライメント。今更聞けないヨガの用語10選!

初めてスタジオでのレッスンを受けたり、ヨガの世界に触れた際、見たことも聞いたこともない単語が溢れています。
ヨガは、元々インドから発祥したエクササイズであり、その語源もインドであることが多いです。
ですので日本で生活する私たちからすると、聞き馴染みのない単語があったり、初めて聞く単語が数多くあります。

本記事では、そんなヨガで良く出てくる用語を10個まとめました!
とりあえず「これさえ知ってれば!」というものをまとめましたので、是非覚えておいてくださいね!

①アーサナ

意味

ヨガのポーズの事。
【アーサナ】と表記することもあれば【アサナ】と表記することもあります。
アーサナには座位や立位等の種類があり、【立位のアーサナ】と言われた場合、立った姿勢でとるヨガのポーズの事を指します。

補足事項

「次は〇〇のアーサナ」等、スタジオで次のポーズを指定する際によく使われます。
また、「パリブリッタトリコーナアーサナ」のように、各アーサナ名の最後につくことも多いです。

②アライメント

意味

アーサナを取る際の、骨や筋肉の位置の事。
より効果的なアーサナをとるためにはアライメントを整え、各個人に正確なアライメントが必要。

補足事項

スタジオでも、インターネット上でも、ヨガに触れていると、ほぼ確実に
「アライメントを整えましょう」というフレーズを耳にすることになります。
私たちの体を形成する骨や筋肉は、一人一人大きさや長さが違っており、最適なアーサナの形も微妙に変わってきます。

③アシスト

意味

ヨガインストラクターが生徒に対して行う、ヨガのサポート全般。
生徒の可能性を開き、より良いヨガ体験を行えるように導く事。

補足事項

スタジオでヨガインストラクターが、生徒に対して行っているレッスンやコミュニケーションは基本全て「アシスト」に含まれます。
似た言葉に「アジャストメント」がありますが、意味が少し異なるので注意。

④アジャストメント

意味

ヨガインストラクターがレッスン中等に、生徒に対して行うアーサナのサポートの事。
ただただ誤りを正すのではなく、より負荷を下げたり、生徒自身の体を考えてより良いアーサナをとれるように導くことを指します。

補足事項

アジャストメントは、アシストの一部に含まれる行為です。
生徒一人一人の体は、それぞれ差があり、それぞれに最適なアーサナの形に導いてあげたり、
ただ間違いを正すだけではなく、体にかかる負荷を下げるように力の流れを変えてあげたりと、
生徒のアーサナをより良い方向に導いていきます。

⑤プロップス

意味

ヨガで使用する補助的な道具の事です。
各アーサナを補助するヨガマット、ブロックやヨガベルト、ボルスター等がそれにあたります。
プロップスを使う事で、アーサナを楽にとれるようになります。

補足事項

ヨガを行う上で、誰しも苦手なアーサナがあります。
そういった場合にプロップスを使用することで、楽にアーサナをとれます。
難しいアーサナに初めて挑戦する際には、無理をせずにプロップスを利用することをおすすめいたします。

⑥ヴィンヤサ(ヴィンヤサヨガ)

意味

呼吸と動作を整えて、アーサナとアーサナを途切れることなく行う事を指します。
また、各アーサナを途切れることなく行い続けることを【ヴィンヤサヨガ】と言います。

補足事項

ヴィンヤサヨガは、呼吸と動作に注目し、ダイナミックなアーサナをとり続けるヨガです。
担当するヨガインストラクターの個性が大きく出るレッスンで、基本的には中級者以上向けであることが多いです。
運動量も多く、強い体と心を養うとされています。

⑦シャバーサナ

意味

ヨガレッスンの最後に行う事が多いアーサナの一つで、「屍」の意味を持つアーサナ。
仰向けになり、目を閉じ深くリラックスを行う、ヨガの代表的なアーサナの一つです。

補足事項

レッスンの最後に行う事も多いアーサナで、かなりのリラックス効果があります。
このアーサナを行っている最中に、そのまま寝てしまう方もいらっしゃるのですが、
そこまで深いリラックスを自身のレッスンで得ていらだけたという事で、ヨガインストラクターとしては、インストラクター冥利につきるそうです。

⑧太陽礼拝

意味

いくつかの決まったアーサナを連続して行い、その一連のフローの事を指します。
ヨガレッスンの最初に行うことも多く、ヨガで最も有名で代表的なフローです。

補足事項

太陽礼拝は、基本的に12のシンプルなアーサナを決まった順番で行います。
呼吸のタイミングや各アーサナも決まっている為、一度覚えてしまえば初心者の方でも比較的楽に行えるのが特徴です。
初心者の方が、まず初めに習得したいヨガフローの一つです。

⑨パワーヨガ

意味

様々な流派のヨガを組み合わせてできた、米国発祥のヨガの流派の一つです。
ダイナミックなアーサナを連続して行うことで、消費カロリーが高いのが特徴です。

補足事項

パワーヨガは、ダイナミックのアーサナを連続して行う事で、消費カロリーを上げることを目的としたヨガになります。
ダイナミックなアーサナが多いですが、反面筋肉への負担はさほど大きくなく、初心者の方でも比較的取り組みやすいです。
ハードなヨガのアーサナをとりつつ、呼吸で内面も整えていくヨガになります。

➉ハタヨガ

意味

1300年ごろに確率されたヨガの流派の一つです。
現代ヨガの流派の多くがこのハタヨガにルーツを持っており、ヨガの基本が詰まっています。

補足事項

ハタヨガは基本的なアーサナと呼吸を行い、精神の安定や心身のバランスを整えるヨガです。
パワーヨガ等とは違い、激しい動きはあまりなく、肉体面よりも精神面にフォーカスしたヨガになります。
初心者から上級者まで、幅広く実践しているヨガの流派になります。

まとめ

いかがでしたか?

ヨガスタジオに行ったことがある方なら、一度は聞いた事がある単語があったのではないでしょうか?
ヨガにはまだまだ多くの言葉があり、その言葉のルーツを調べるとさらにヨガへの理解が深まって楽しめますよ!

そして、ヨガについてより深く知識をつけたい方には、ヨガインストラクター養成コースの参加もおすすめです!

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