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Come Join Yoga Fest Kobe vol.5(レッスンレポート)

こんにちは、ヴィオラトリコロールの中の人(サポートセンター)のヒレです。

今年は、未曾有の10連休。「こんな長い連休は学生以来だわ」という方も多いのでは…?
そんな連休の前半に開催された、Come Join Yoga Fest Kobe vol.5。
会場は海風を感じられる、KIITO:(デザインクリエティブセンター神戸)です。

今回は、レッスンレポートと、全体レポートの2部に分けて、ヨギー・ヨギーニの笑顔溢れるイベント模様をお伝えします。

山本ヨガ 〜自分で心と体を整える!〜

沖ヨガをルーツとされる山本ヨガ研究所所長の山本正子先生による、レッスン。
視力向上ヨガの本を数多く出版されていらっしゃるので、メディアなどでお名前を見かけることもある先生です。

ド近眼・疲れ目・ドライアイ・そして息子(1歳10㌔オーバー)の連日の抱っこリクエストによりダメージが蓄積された私には、念願のレッスン!
ドキドキしながら、会場に入りました。

まず沖ヨガのお話、そしてヨガのお話を少し。
山本先生は、ヨガにより「身体・心・食・呼吸」を整えることで、理想の自分へと近くことができるという、ヨガを生活の中に取り入れる「生活ヨガ」を提唱されています。
そしてさっそく、体の左右差に気づきを得て、調整するところから始まります。

となりの人とペアを組み、お互いに体の状態をチェックしていきます。
山本先生の教えてくださる方法は、とても簡単にチェックでき、そして簡単に調整することができるので、ぜひやってみてくださいね!

1つめのチェック:どちらが振り返り辛いかチェック

「お〜い」と後ろから呼ばれた時に振り返るように、左右交互に振り返り、振り返り辛い方を確認します。私は、振り返り辛いのは「右側」でした。
(再現写真のため、息子が写り込んでいますが、悪しからず・・・)

次に振り返り辛い方の「奥歯」でタオルなどを、ギューっと力を入れて噛み締めます。
これはボールペンなど、噛み締められるものならなんでもOKとのこと。
すると、あら不思議。さっきよりも、明らかに後ろまで深く振り返ることができるようになります。
これは、奥歯で噛みしめる行為が、体の歪みを整えるよう働きかけることで、より深く振り返ることができるようになるのです。

最初の写真と見比べていただくと、深く振り返ることができていることが、お判りいただけるかと思います。

2つめのチェック:どちらのカカトが下がっているのかチェック

両足のカカトを揃えて立ちます。そして、つま先立ちになり、1秒キープ。ペアの方は後ろから見て、どちらのカカトが下がっているかをチェックしてくください。
チェック後は、下がっていたカカトの足を軸に、片足立ちになり、スクワットを3回ほど行います。そして再び両足のカカトを揃えて、つま先立ちになると、両カカトの高さが揃っていきます。

3つのめのチェック:どちらの鼻で、息がしやすいかチェック

1つめ、2つめを行うと体全体が整のってくるので、呼吸も自然と楽になります。
右・左と片方ずつ鼻の穴を指で塞ぎ、交互に鼻呼吸をしてみます。もし、詰まりを感じる方がある場合は、詰まりを感じる方のほほ骨をグイっと上げてみましょう。鼻呼吸時に詰まりを感じる場合、このほほ骨が下がっていることがあり、少し痛みを感じるかもしれません。
また、ここを刺激することで、目がすっきりとする効果も♪

私は見事、ほほ骨も痛かったです…

山本正子先生
山本正子先生
痛みとは体の歪みのサインです。骨や内臓の歪みで起こります。元の位置に戻せば、痛くなくなります

女性特有ではありますが、生理痛も子宮や骨盤の位置を本来の場所へ戻すことで、痛みがとれるとのこと。興味のある方は、また山本先生のレッスンなどをご受講くださいね。

そして体をひとしきり整えた後は、アーサナの実施へ。

山本正子先生
山本正子先生
今日のテーマは、「感謝」「謙虚」「自分を高める」です

「感謝」「謙虚」では、頭を下げるポーズや、相手を敬うような見上げるポーズなどが続きます。コブラのポーズなど、よくヨガクラスでも登場するベーシックなアーサナも、テーマを持って行うことで、いつもと違う気持ちで行えることが、とても新鮮でした。

ジャンプで戻って来る時に最初は「・・・ッドン」と会場中に響いていた音も、

山本正子先生
山本正子先生
ふふふ、みなさん丹田を意識して。ぐっと持ち上げるように意識しましょう

という先生の一言で、「・・・ッ(無音)」に。
意識一つでここまで変わるという、分かりやすい例を体感できました。

印象的だったのは「自分を高める」をテーマにしたアーサナ。これは逆転のアーサナを行った後に、「エイッ」っとお腹から声を出しながら、つま先立ちから、足全体を踏みしめるように、ドンっと両足をつきます。両足がマットを踏みしめ、声をお腹から出すことで、地に足が付き、気分が高まり、クヨクヨと悩やむことが減るそうです!

最後の短い瞑想では、ロウソクの光をイメージして行います。
ロウソクの光がだんだんと全身に広がり、最後はハートに集まります。そして、体のモヤモヤとして悪い黒いものを全て焼き尽くし、最後には静寂が訪れます。

山本先生のレッスン中は「過去生」や「印の結び方」など、たくさんのスピリチュアルな要素も含まれており、あっという間の1時間15分でした。

おやこヨガ

産後を機にヨガを始められたnaho先生の親子ヨガ。
ヒレも息子(1歳)とパパ(37歳)と参加させていただきました。

ジブリミュージック「あるこーあるこー」が流れる中、我が子の1歳〜小学生のお兄ちゃんお姉ちゃんまでが参加した親子ヨガは、まずは子供達の自己紹介から始まります。

名前、学年、そして子供達の今行きたいところを共有しました。その後は、さっそくみんなで体を動かす準備をしていきます。グーンと体を伸ばしたり、ブルブルと足や手を降るわせて、「これから動くよ〜」と体に知らせていきます。

そして、最初の自己紹介で一番行きたい人が多かった「ディズニーランド」に向かって、みんなで体を動かしながら冒険の旅に出発します。

クラス中は、色々な乗り物にのって、海や森や宇宙を冒険していきます。
まずは、ロケットに乗って宇宙空間を漂っていきます。そして舞台は海や森へ、うつっていきます。

大人たちは、お馴染みの「舟のポーズ」で程よく体幹を感じつつ、次々にやってくる子供達の荒波に揉まれて、転覆するお船も・・・
海を漂うクラゲや、水を跳ねるイルカ、森の木々になりきってバランスポーズに挑戦するうちに、最初は表情が固かった子供達も徐々に笑顔に!

丸い形にひいたマットの中で、縦横無尽に子供達が飛び跳ねていく、素敵な空間になりました。

シャバアーサナは、お父さんやお母さんの隣で瞑想状態に。お腹の上でゴロゴロする子も。
こちらも、あっという間の1時間でした。

幸せなヨガレッスンを受けて

今回は、一人で受けるレッスンと、親子で受けるレッスン、どちらも参加させていただき、大満足な1日となりました。

後から聞くと、実は親子ヨガは3歳からの参加だったとか・・・快く受け入れていただいた、naho先生とカムジョインヨガフェスト実行委員の皆様には感謝しております。

次は全体レポートでお会いしましょう!

 

 

 

 

ABOUT ME
ヴィオラサポートセンターひれ
ヴィオラサポートセンターひれ
ヨガ歴4年、ヨガに囲まれた生活がしたいと転職を決意してヴィオラのサポートセンターへ。2017年8月に第一子を出産、産休育休を経て2018年4月からヴィオラサポートセンターに復職。出産後は息子と一緒に、近畿圏内のヨガイベントに参加する事が楽しみです。家族で参加できるヨガイベントの魅力を発信していきます。