pilates

ピラティスインストラクター志望の方必見!ピラティスの資格の種類を詳しく解説!

ピラティスインストラクターとは、ピラティススタジオやフィットネススタジオでピラティスの指導を行う方を指します。2022年現在、ピラティスの人気と需要はどんどんと高まっており、それに伴いピラティスインストラクターを目指す方も増え続けています。

では、ピラティスのインストラクターになるために資格は必要なのでしょうか?

結論から言うと、ピラティスのインストラクターになるために、必須となる資格や経験はありません。

しかし、ピラティスのインストラクターをしている方は何かしらの資格を持っていることがほとんどです。なぜなら、オーディションやレッスンの際に、ピラティスインストラクターの資格をアピールすることが必須ともいえるからです。

本記事では、関西で20年近く運営する老舗ヨガスタジオが、ピラティスインストラクターの資格の種類について解説していきます!

ピラティスの種類

「マットピラティスのインストラクター資格」

その名の通り、床にマットを敷いて行うピラティスで、スタジオやフィットネスクラブでもよく行われているスタイルです。

専用の道具を必要とせず、マットだけあれば行うことができるため、インストラクター資格を取得後、自宅やレンタルスペースなどですぐに教室を開講できることも魅力です。

また、小さな小物(ボール・バンド・リングなど)を使い、エクササイズに多彩なバリエーションをつけることもできます。

「マシンピラティスのインストラクター資格」

専用の機械・器具を使用して行うピラティスで、イクイップメントピラティスとも言われます。

専用の機械を使うため難しいイメージがありますが、実はピラティス初心者や高齢の方、怪我など身体に不調のある方もトレーニングを行うことができます。またスプリングの抵抗を利用するため、「身体のココを鍛えたい!」という一部分を鍛えたい場合も効果的なエクササイズを行うことができます。

ただし専用の機械が高額であることや、大掛かりな機械を使う場合もあり、資格取得後にグループエクササイズを行う場合は費用のハードルが高いことがデメリットです。

資格をとるならマットピラティスがオススメ!

日本でピラティスインストラクターとして活動するのであれば、マットピラティスがおすすめです。一般的なスタジオやスポーツジムでは、グループレッスンに適したマットピラティスのレッスンが圧倒的に多いのが現状です。もちろん、マシンピラティス専用のスタジオもありますが、マットピラティスを行っているスタジオ数に比べると数は多くありません。

ピラティスの資格の種類

では、各ピラティス団体のコースの種類や取得までの期間、費用についてご紹介します。
※記載内容は、各団体のWEB記載情報をもとに、作成したものです。
詳細につきましては、各団体へお問い合わせくださいませ。

FTP PILATES(エフティーピーピラティス/Fit to Perform)

1991年にイギリス・ロンドンで開発されたフィットネス教育組織で、2000年にFTPJAPANを設立し、日本各地にFTP Pilatesアカデミーが設置されました。FTPピラティスの特徴は、取得期間が短く受講費用も他団体と比較すると安価であること、またマットピラティスに特化していることです。
現在までに約1,000名以上のピラティスインストラクターを養成する日本最大のピラティス教育団体にもなります。

★FTPベーシック マットピラティス インストラクターコース(マットピラティス資格)
【取得期間】 約2ヶ月/全6日(36時間)
【受講料】 185,760円
※その他コースもあり。詳しくは、ホームページを御覧ください。(http://www.ftpjapan.net/)

basi PILATES(バシピラティス/Body Arts and Science International)

1989年に Rael Isacowitz によって設立されました。
現在では南カリフォルニア、ニューポートビーチに本部を構え、 全米各地、世界30カ国にわたる世界最大規模のピラティス専門のプログラム提供者であると同時に、業界の基準となる存在となっています。
BASIピラティスは、ピラティスのオリジナルの様式に、科学的知識や長年の現役スポーツ選手がもつキャリア、ダンサーやヨガインストラクターの経験、 各レベルで上達を目指す努力と知識など、さまざまな要素が組み入れられたユニークな手法を持ちます。

★ピラティスマットワーク指導者認定証(マットピラティス資格)
【取得期間】 約3ヵ月/全7日間(36時間 + 試験1日)
【受講料】 306,000円

★コンプリヘンシブ指導者認定証(マット+マシン ピラティス資格)
【取得期間】 約9ヵ月/全40日間(108時間 +試験2日)
【受講料】 810,000円
※その他コースもあり。 詳しくは、ホームページを御覧ください。(https://www.pilates-education.info/)

STOTT PILATES(ストットピラティスSTOTT PILATES®)

カナダのトロントに本部を置き、世界各国で通用する認定プログラムを提供しているインターナショナルなインストラクター資格認定センターです。
ピラティス界の「アイビー・リーグ(名門校)」とも呼ばれ、世界NO.1のピラティスブランドとして、現代のスタイルの基礎となるジョセフ・H・ピラティス氏の考えに忠実でありながら、解剖学や生体力学による新しい要素を取り込むことで革新的変化を続けています。

★マットコース「IMP」Intensive Mat Plus(マットピラティス資格)
【取得期間】 約2ヶ月/全8日(40時間)+試験対策1日(4時間)
【受講料】 351,000円

★リフォーマー「IR」Intensive Reformer(マシンピラティス資格)
【取得期間】 約2ヶ月/全10日(50時間)
【受講料】 392,000円

※その他コースもあり。 詳しくは、ホームページを御覧ください。(http://www.bbbcube.com/zone/academy/)

Peak Pilates(ピーク・ピラティス)

米国フロリダ州 Mad Dogg Athletics社 のピーク・ピラティスは、アメリカの数多い団体の中でも中心的な存在で、一般愛好者やトップアスリート、セレブリティといった幅広い人々が顧客として愛好している流派です。
また、ピーク・ピラティスは業界の中でもひときわ確立されており、高い評価を受けている教育機関となります。

★ベーシック・マット・インテンシブ・コース(マットピラティス資格)
【取得期間】 約2ヶ月/全4日(50時間)
【受講料】 151,200円

★エクイップメント認定資格Peak Pilates Comprehensive Level I (PPC1)(マット&マシン ピラティス資格)
【取得期間】 約5ヶ月/全10日(80時間)
【受講料】 480,600円

※その他コースもあり。 詳しくは、ホームページを御覧ください。(http://www.pilates-all.com/)

まとめ

ピラティスのインストラクター資格の種類について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

ピラティスの種類には「マットピラティス」と「マシンピラティス」の2種類があり、どちらも素晴らしいメソッドですが、初めてピラティスを学ぶ場合や資格取得を検討されるのであれば、取得期間や費用面を考えてもマットピラティスがおすすめとなります。

気になるようであれば、無料体験会に参加してみるのも良いでしょう。体験会では、養成スクールの雰囲気を肌で感じたり、インストラクターへ相談したりできるので、ぜひ気軽に参加してみてください!

↓ヴィオラトリコロールのピラティス無料体験説明会はこちらから
https://yoga-viola.net/trial/trialpilates/

ABOUT ME
ヴィオラサポートセンター
ヴィオラサポートセンター
ヴィオラトリコロール サポートセンター 大阪・本町、大阪・千里中央、天王寺・あべのでヨガ&ピラティススタジオと、ヨガ&ピラティスインストラクタースクールを展開している、ヴィオラトリコロールのサポートセンターです。