report

Gingerと学ぶAyurveda「かんじるからだ」(ワークショップレポート)

ア-ユルヴェーダの基本的知識を教えてもらいました。
ア-ユルヴェーダとは、アーユス=生命 ヴェーダ=学問、知識という意味があるそうです。

次に、アーユルヴェーダの3つの体質(トリドーシャ)をチェックしていきましょうということでワークをしました。トリドーシャとは、ヴァータ ピッタ カファの3つです。

初めましての方と、お互いの似顔絵を描く! 少しドキドキしながら。
髪、輪郭、目、鼻、唇、皮膚の色を主に見ながら描きました。

そのあと、先生からたまご型の輪郭はヴァータ、大きな目はピッタ、厚めの唇はカファなどの特徴を教えてもらいました。

参加者それぞれが自分はどの体質かなと絵を描いた人同士教えあいっこ。
ちなみに、私はカファの要素が多かったです。

ただお話を聞いてるだけでなく、絵を描いたり食べたりするので楽しい!
次はアーユルヴェーダの食を体験しました。

生はちみつとGinger先生手づくりのギーがのったパン、岩塩のかかった生ショウガ、黒ゴマと黒糖を頂きました。

食事の前に岩塩のかかった生ショウガを食べると、消化力が上がるんだそうです。
辛かったけど、体がぽかぽかになりました。
黒糖は血をつくり、身体をあたためてくれるそうです。
そして、甘味を摂る際、緑茶やコーヒーなど渋味を摂るのが良いそうです。

オイルを足裏に塗ってマッサージを。
自分で体感していくのはやっぱり良いですね。

Ginger先生のお話をみなさん夢中で聞いていました。

先生がやさしく、おだやかに話してくれることワークショップの中で、自分でマッサージしたり、食を体験したり、3時間のなかでなんだかやさしい、ふわっとした気持ちになりました。こう感じたのは私だけではないはず。

最後は、「いま、自分が幸福かどうか」を紙に書くワークを。

幸福と感じている人、そうではない人、意見をみんなでシェアしました。人の意見を聞くことって、自分と違う考えを得ることになるので大切だなと感じました。
あぁそれも幸福になるんだよなぁと気づいたり。

先生がおっしゃった 「キーワードは自分」という言葉がとても印象深く残っています。
自分を知るということが自由の鍵

「自分に静まる時間や、瞑想、朝の静けさを感じる。
難しく考えずに、ただ目を瞑るだけでもいい。」

「ものごとに対して、ジャッジしない。
ありのまま。「そう」あるだけ。」

「材料がないとネガティブになれない。
自分でネガティブの材料を探さない。」

これら言葉が、本当にそうだなと感じました。

私はこのワークショップを受けたあと、気持ち、こころも身体も、エネルギーも全部!すっきりしました。
すべてが取り払われたような、ものすごく楽になったことに驚きました。

それは、先生が作り出してくれたあの空間だったり、体感することで学べたアーユルヴェーダの教えだったり、すべてが私を癒してくれたんだなと感じました。

とても濃い、素敵な時間でした。

 

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ヴィオラレポーターNao
ヴィオラレポーターNao
ピラティスインストラクター養成コース卒業後、三重で教室をしています。 カラダのこと学ぶのが大好きです。 wsの内容や雰囲気をしっかりお伝えしていきます!