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【2023年5月更新】ヨガとピラティスの違い。あなたが向いてるのはどっち?

「ヨガかピラティスを始めたいけど、正直2つの違いが良く分からない。」と思っていませんか?

ヨガ・ピラティスは両方とも、様々な理由で女性に人気ですが、その違いや向き不向きを理解している人は多くありません。

この記事では、ヨガとピラティスの共通点と違いを理解し、それぞれの向き不向きの考え方をご紹介します。

是非、自分はどちらが向いているのかを考えながら読んでみてくださいね。

ヨガとピラティスの共通点

まずはじめに、ヨガとピラティスが似ていると言われるのは、ピラティスがもともとヨガをベースにして作られたエクササイズだからです。

だから、ヨガとピラティスには以下のような共通点があります

体の歪みを整え、筋力と柔軟性を上げて心身を強化する効果

ヨガはインドで修行の一環として始まったもので、ピラティスはヨガを参考に医療のリハビリ方法として開発されました。

そんなヨガとピラティスに共通するのが、深い呼吸をしながら体を動かすことで、体の歪みを整え、筋力と柔軟性を上げて心身を強化する効果です。

 

だから、以下のような人はヨガとピラティスが向いていると言えるでしょう。

ヨガとピラティスが向いているのはこんな人

  • 猫背などの姿勢による肩こりなどで困っている人
  • 骨盤の歪みでスタイルが悪くなってると感じている人
  • 体力に自信がない人
  • 筋力をつけて体にメリハリをつけたいと思ったりしている人
  • 体の調子と一緒に心の調子も整えていきたいと思っている人

ただし、ヨガとピラティスは共通点があるといっても全く別のエクササイズです。

このあとご紹介するそれぞれの違いを知って、選びましょう。

長く続けることで心身を強化する効果が期待される

ヨガとピラティスのもう1つの共通点として、2つとも継続することで、上記で書いたような心身を強化する効果が期待されるということが挙げられます。

上記でヨガやピラティスで得られる効果の一部を書きましたが、1度体験しただけで実感できる人は少なく、ほとんどは半年以上続けてやっとわかる効果となっています。

だから以下のことが言えます。

ヨガとピラティスに不向きな人

  • 短時間で結果を出したいと思っている人
  • 結果がでないとすぐにやめてしまう人

ですので、ヨガやピラティスを始めるのであれば半年後や1年後に変化が訪れるよう、気長にコツコツとおこなっていくことが大切です。

ヨガとピラティスの違い

さて、ヨガとピラティスの共通点をご紹介しましたが、この2つには以下のような違いもあります。

  • ヨガは心身を整えるために行うエクササイズ
  • ピラティスは、インナーマッスルを鍛えるエクササイズ

つまり、どちらも心身を強化できるが、ヨガは心に特化、ピラティスは体に特化したエクササイズと言えるでしょう。

これらをもとに、それぞれに向いている人がどんな人なのかを次で解説していきます。

ヨガが向いている人はこんな人

筋肉太りの人

ヨガは、リラックスしながらゆっくり行うので、筋肉を鍛えるというよりは、筋肉を柔らかくしていく効果が期待できます。

  • 昔に運動をしていて、やめてから筋肉太りしてしまっている人
  • いつでも頑張ろうとしすぎて体が緊張しやすい人
  • 常に体が疲れているのに痩せない人 など

上記のような人たちなら、ヨガで筋肉をほぐすことで、筋肉太りを解消しやすい体作りができます。

精神的なストレスを感じやすい人

ヨガは元々インドで心身を整える修行として行われていたので、体だけではなく心・精神を整える効果があります。

 

普段、私たちは精神的なストレスを感じていると、無意識に息が浅くなったり、体が緊張して硬くなったりしています。

精神的にストレスを感じやすい人は、仕事やプライベートなどでスケジュールが埋まりがちで、自分のことを考える時間をしっかりと取れていない人とも言えるかもしれません。

 

そういった人でも、ヨガでゆったりと体を動かし、自分の体に意識を向けることで、凝り固まった筋肉をほぐしながら、普段は目を向ける隙もない自分に集中することが出来ます。

そうして、自分に目を向けることで、精神的にも肉体的にもストレス解消の効果が期待されるのです。

 

またヨガスタジオによっては、リラックスできる照明やアロマなど、設備的にもリラックスできるような工夫がされていることもあります。

精神的なストレスを感じやすい人はヨガをスケジュールに組むことで、ストレス解消につなげることができます。

 

ピラティスが向いている人はこんな人

筋肉不足で太ってしまった人

運動不足で筋肉が無く、脂肪で太ってしまった人には、インナーマッスルを鍛えるエクササイズであるピラティスが向いています。

 

特に、お腹周りがぶよぶよとしてしまっている人はインナーマッスルが少ないので、効果てきめんと言えます。

筋肉不足の人がピラティスを行うのは、ハードすぎて付いていけるか不安かもしれませんが、ピラティスはもともとケガをした患者のリハビリ用のエクササイズなので心配ありません。

 

ただあくまでも、無理はせず行なっていくことが重要になります。

初めてすぐはハードに感じることもあるかもしれませんが、続けていくことでインナーマッスルが強化され、簡単にリバウンドしない健康的なボディが手に入ります。

骨格のゆがみや筋力不足による体調不良を改善したい人

ピラティスでは、骨格の位置を確認しながら、インナーマッスルで歪みを整えていくので、骨格のゆがみが気になっている人に向いています。

 

姿勢を悪くしている状態が長く続くと、骨格がゆがみます。
骨格がゆがむと、本来使うべき筋肉を使わなくなって、筋力不足状態
になります。

反対に、本来は負担がかからない部分に負担がかかることで、肩こりや腰凝り等の不調になっていくのです。

 

骨格のゆがみを整えるには、整体などの方法もありますが、整体では整えてもらっても普段の姿勢が悪いとすぐに元に戻ってしまいます。

また姿勢も自分で意識するだけでは中々治らないですよね。

 

ピラティスでは、弱ってしまった姿勢を支える筋肉を意識しながら鍛えていくことで骨格を整えていきます。

ピラティスで自分の体を感じながら鍛えれば、普段の姿勢もどこの筋肉を使えばいいのかが意識しやすくなるかもしれません。

このように、ピラティスを続けることで、骨格のゆがみを直し、予防することが出来るのです。

(まとめ)あなたの目的に合わせてヨガかピラティスを選ぼう

ヨガ・ピラティスが向いている人
・体の歪みを整えて、筋力・柔軟性をつけ、心身を強化したい人

ヨガ・ピラティスが向いていない人
・すぐに結果を求めている人

ヨガが向いている人はこんな人
・筋肉太りの人
・精神的なストレスを感じやすい人

ピラティスが向いている人はこんな人
・筋肉不足で太ってしまった人
・骨格のゆがみや筋力不足による体調不良を改善したい人

自分に向いているのがどちらか分かりましたか?

 

ただし、ヨガ・ピラティスどちらも長く続けることで効果が見えてくるエクササイズです。効果が出る前にやめず、まずは続けてみることが大切です。

とはいえ、やってみて分かる相性もあるので、まずはどちらも体験してみるといいでしょう。

ヨガとピラティスをどっちも併用でやっている人もいますし、併用すればどちらの効果も得られるメリットもあります。

 

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関西5拠点(大阪 本町、大阪 千里中央、大阪 あべの、)にあり、どの店舗もとっても通いやすい駅近で、お仕事帰りの女性に大人気となっています。

ヨガとピラティス、自分との向き不向きを知りたい方は、ぜひお気軽に体験レッスンにお越しくださいませ。