シニア(高齢者向け)ピラティス・インストラター資格コース

シニア(高齢者向け)ピラティス・インストラター資格コース

平日コース 週末コース 振替OK 卒業生割引

全国でピラティスセミナーの開催や、パーソナルトレーナーとして約400名のクライアントを受け持つほか、日本でも数少ないFTPピラティス認定アドバンスマスタートレーナーとして年間約200名のピラティスインストラクターを育成。これまで数多くの高齢者の方もサポートしてきた人気インストラクター一瀬 智佳子先生が担当します。
高齢化社会と言われている昨今、病気や痛みに苦しんでいる高齢者の方が多いのも現実です。ピラティスでコアマッスルを強化してバランス感覚を維持することで、自立生活の維持、またはリハビリテーションエクササイズとして、今注目されているピラティスインストラクターの資格です!
趣味でピラティスを楽しんでいる方、ピラティスインストラクター、理学療法士、介護業界で働いている方やこれから働きたい方、ご家族の介護、その他イベントやサークル活動にピラティスを取り入れる目的で、このシニアピラティスインストラクターコースを受講される方が増加しています。

高齢者の生理学的な特徴を踏まえ、椅子やベッドで出来るピラティスを学ぶ

シニアピラティスインストラクター講座では、高齢者の肉体的特徴を踏まえ、弱りやすい筋肉、姿勢分析の手法や、シニア(高齢者)の生理学的な特徴を踏まえ、弱りやすい内臓やメンタル的な特徴を学びます。それらの知識を基に、椅子に座ってできるシニアピラティスエクササイズ、ベッドでできるシニアピラティスアプローチ、エクササイズでの注意点やサンプルレッスンを紹介します。
シニアピラティスの知識はもちろんですが、高齢期の肉体的・精神的な変化や状態などについての知識も身につけていただけるカリキュラム構成となっています。

こんな方におすすめ

通常のレッスンでは学べない、シニア向けピラティスの指導ポイントを学びたい方
高齢者に関わるご職業の方、福祉施設にお勤めの方、介護健康指導員や理学療法士、鍼灸師の方
理学療法士、介護業界で働いている方、ご家族の介護
高齢者イベントやサークル、福祉施設、フィットネスなどでシニア向けにピラティスを教えたい方

シニアピラティスの必要性と目的

ピラティスは、第一次世界対戦の時に負傷した兵士のリハビリのためにジョセフ・ピラティス氏が考案したエクササイズです。一般的にピラティスは「コアトレーニング」ととらえられていますが、コアだけを使うエクササイズではありません。 そもそも、なぜコア・体幹のトレーニングが必要なのか… それは背骨・骨盤といった私たちの骨格を形成している「骨」を正しいポジション、いわゆるニュートラルポジションに保つためです。

骨がニュートラルを保てなくなると…
①姿勢が崩れる。
②内臓が下垂または、ストレスを受ける。
③腰痛、肩凝り、冷え・むくみ などといった色々な症状の原因になる。
④自律神経の乱れにもつながる。
といった様々な不快な症状を引き起こす原因になります。
シニアピラティスのエクササイズを行う事によって、コアトレーニング、筋力アップはもちろん、骨をニュートラルに保つ、そしてニュートラルに戻す事により、姿勢改善やその他様々な不快な症状を改善することがシニアピラティスの目的です。

料金・特典・目指せる資格など

senior-pilates
料金59,000円(63,720円/税込)
※テキスト代込み
お申込特典【早期特典】
※早期割引締切までのご予約&ご入金で55,000円(59,400円/税込)
※ヨガ/ピラティスインストラクターベーシック・アドバンス講座卒業生は、52,000円(56,160円/税込)
目指せる資格シニアピラティス 20時間トレーニングコース終了証授与
その他振替受講OK
クレジットカードOK
※各コース内容は変更する場合がございます。

日程

平日コース
【火曜日コース】
10月10日(火)開講
残席:◎
大阪・本町メイン講師:一瀬 智佳子先生、西岡可名子先生
スケジュール:(全3回/6時間)10:15〜17:00
10/10、17、31
※早期割引締切:9/10(日) ※最終締切:10/3(火)
週末コース
【土曜日コース】
10月14日(土)開講
残席:◎
大阪・本町メイン講師:一瀬 智佳子先生、西岡可名子先生
スケジュール:(全3回/6時間)10:00〜17:00
10/14、28、11/11
※早期割引締切:9/14(木)※最終締切:10/7(土)

学べる内容(カリキュラム )

pilates-session2 高齢者の生理的特徴(弱りやすい内臓)
高齢になると、筋力の低下やこれまで長期の日常生活において、筋バランスの崩れにより弱りやすい筋肉があります。
例えば、
①背中が丸くなりやすい
②肩が前に出やすい
③膝が伸びない
④膝のアライメントが崩れる
⑤足首が硬くなる
⑥首が前に出やすいなど、どこの筋肉が硬く、または弱くなるのかを考えることが重要です。
同様に、高齢者の生理的特徴(弱りやすい内臓)も存在します。 内臓はメンタルの影響を多大に受けます。 高齢者の場合、それが顕著に表れます。

内臓・筋肉・感情のつながりを考えることも大切です。
①腎臓
不安・恐れ・心配... といったどちらかと言うとまだ起こっていない将来への不安、恐れに弱い臓器です。 先々の生活や健康に対する不安や恐れは、高齢者になると大きくなってきます。 それに伴い、腎臓も弱りやすくなります。 そして腎臓に関連する筋肉である「大腰筋」も弱りやすくなります。

②肝臓
怒りの感情に弱い臓器です。 高齢者になってくるとやや怒りっぽくなってきます。 怒りが多くなると、肝臓がストレスを受けやすくなります。 また肝臓は、解毒の働きもするので薬・添加物などの摂取によってもストレスを受けます。 そして肝臓に関係する「大胸筋」も弱りやすくなります。

③脾臓
思い悩む事が多くなると脾臓はストレスを受けやすくなります。 脾臓は消化・吸収にかかわる臓器なので弱ると身体に栄養がうまく回らなくなります。 関連する筋肉は中部・下部僧帽筋です。 この筋肉が弱くなると背中が丸くなります。 正しい姿勢のアライメントのためにはとても大切な筋肉です。
色々なマイナスの感情からメンタルが弱ると、 それが内臓→筋肉→そして姿勢へと影響していくのです。

現代社会の影響もあり、シニアピラティスを必要としているシニアの方は急増しています。 みなさんに、ピラティスのポーズを解りやすく伝えるキューイングテクニックと10年先も健康なカラダで日常生活を過ごしていただけるよう、インストラクターとしてもてるすべての知識、経験をお伝えします。
シニアピラティスインストラクターとして、高齢者の方の生活習慣病の予防、健康増進を一緒にサポートしませんか?
理論高齢者の肉体的特徴(弱りやすい筋肉)
高齢者の生理学的特徴(弱りやすい内臓)
姿勢分析
エクササイズでの注意点
インストラクターとして大切なこと
実技椅子に座ってできるピラティスエクササイズ
ベッドでできるピラティスアプローチ
ファンクショナルアプローチを用いたピラティスエクササイズ
サンプルレッスン
インストラクターichise

【随時開催】インストラクターコースのレッスンを無料体験!

「無料でコースのレッスンを体験できる、体験レッスン付きの説明会を開催しています。 シニアピラティス(高齢者向け)インストラクターにご興味のある方は、お気軽にご参加ください。

STEP1:希望日時を選択選択ください(大阪市・本町開催)

日程が決定次第、お知らせいたします

STEP2:お客様の情報を入力してください