「アシュタンガヨガ」とは??セバスチャン先生に聞いてみよう!

「アシュタンガヨガ」って・・・

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そんな皆さんの疑問について、日頃の練習にアシュタンガヨガを取り入れ、沢山の方へ
伝えているSebastian先生に、「アシュタンガヨガ」について聞いてみました!



こんにちは!Sebastianです。

近年、日本でもヨガをライフスタイルに取り入れる方が多くなり、ヨガが定着してきました。
ヨガを取り入れている方の目的は、心の癒しを求めている(リラクゼーション)方や、ダイエットをしたいという方、リハビリを目的としている方もいらっしゃいます。

ヨガも沢山の種類(流派)がありますが、今回は「アシュタンガヨガ」についてお話します!
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アシュタンガヨガに出会う前は10年間、ハタヨガや静的なヨガ、柔術の練習をしていました。ある時、ビデオでアシュタンガヨガを観る機会がありました。その動的なヨガの動きに惹かれ、感動し、学びたいと思いました。
当時はスペイン在住のアシュタンガヨガの先生をみつけられませんでしたが、アシュタンガヨガの先生がワークショップをするためにスペインに来たことがありました。
それを受講し、そこでDVDを購入。そこからDVDで毎日たくさん練習をしました。

その後タイ旅行に行った際には、数ヶ月間アシュタンガヨガの先生と練習をしました。それから、David Swenson先生のコースを受講。
さらに後にインドでRolf Naujokat先生の下で練習。
この12年間は毎年インドでRolf先生と練習、また、Sharath Jois先生とも練習しています。
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毎日、深いレベルで体と心をリフレッシュすることができます。
練習を重ねていくと、体が開き、強くなっていきます。また、いつも次に続くポーズが待っているため、常に向上していくことが出来ます。
時には1つのアーサナに何年も練習が必要なものもあります。
それでも、毎日練習をすることで、心身のリフレッシュや体を強くすることができますので、忙しい毎日を送っている方にこそ、始めてもらいたいです。


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A.
(練習を積んでからではなく)初心者こそアシュタンガヨガを始めるとよいと思います。
なぜならアシュタンガヨガは初歩からゆっくり各自のペースで学ぶことができるからです。
まず、太陽礼拝から始めて、そこから徐々に段階を踏んでポーズが増えていきます。一歩ずつ学びを積み重ねるのです。

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ヨガに大切な呼吸の仕方、アーサナをとるにあたっての適切な動き方を学ぶことができます。また、持久力と強さを得て、柔軟性を早く得ることができます。


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アシュタンガヨガはアーサナの順番が決まっており、指導者がしっかりと1人1人を見て、次のアーサナに進む指示をしていきます。
向上心が養われるのはいいのですが、中にはやりすぎ、急ぎ過ぎの人がいるのです。しっかりと今向き合うパートを理解し焦らずに進めていくことが大切です。

マイソールではゆっくりと練習を行います。先生が生徒ひとりひとりを見て、(次のポーズを行うための)準備ができたかどうかを見極めます。準備ができてはじめて、次のポーズを先生が与えるので怪我を避けることができます。


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マイソールの意味には、2つ意味があります。
1つ目の意味はインドの都市名です。
その地でアシュタンガヨガの伝統的な指導法が始まりました。
2つ目の意味は、その伝統的な指導法に則ってアシュタンガヨガを学ぶ伝統的な方法のことを指します。

「マイソールクラス」は、同じ場所で複数の生徒が練習していますが、先生は一人一人に指導をしています。
一連の決まったアシュタンガヨガのアーサナを自分のペースで練習し、先生はその中で側で動きを観察、生徒の呼吸を聞いたり、アーサナやその他が正しいかを確認をしながら指導に入ります。

「レッドクラス」とは、先生のカウントで全員が同じペースで練習します。各自、自分が普段練習しているところまで、できるところまで行います。
練習していないところは待ち、最後のフィニッシングシークエンスは全員で練習します。先生の誘導で行われるため、練習生は自分自身、呼吸、心に集中しながら練習を行うことができます。
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ここまで、Sebastian先生にアシュタンガヨガについて、そして練習方法や魅力について伺いました。
Sebastian先生はアシュタンガヨガマイソールクラスを毎日行っていますが、アシュタンガヨガのコースも担当していますね!
「アシュタンガヨガ・イマージョンコース」についても少し伺ってみます。

アシュタンガヨガプライマリーシリーズを基礎から学べる
Sebastian先生によるアシュタンガヨガ・イマージョンコース
\2019年6月12日開講!!/

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▶このコースに参加して身に付く知識は?

A.アシュタンガヨガの基礎、安全な練習を行うための道標を学ぶことができます。適切にアーサナを行う方法、サンスクリット語でのカウント方法、体の配列をどのように整えるのか、また指導時にどのように説明や言葉がけをするのか、生徒の体をどのように調整するのか等を学びます。
また、練習を向上させるためのエクササイズもお伝えします。

▶アシュタンガヨガをしたことがない方でもコースに参加できますか?コースはどのように進むのですか?

A.午前中は前半で実践練習、後半では実践したことの説明をします。午後からはアシュタンガヨガの歴史、理論について学んだり、ポーズを細かくみていったり、プロップスを用いた練習を行ったりします。

▶コースではどこまでお勉強しますか?

A.集まったグループによってどこまで進めるのかは変わります。
参加者に、アシュタンガの上級者が多いの場合はフルプライマリーまで行いますが、ハーフプライマリーまでのことや、ハーフプライマリー以降はいくつかのポーズを選んで進んでいくこともあります。

受講を考えている方へメッセージ

アシュタンガヨガを始めることをお勧めします。
毎日、自分自身に挑戦し、心と体についてとても学ぶことができます。
自分の中にある恐れや、限界と向き合い、それに打ち克っていくことができます。
伝統的なアシュタンガヨガでは、アライメントをみず、呼吸と動きに重点を置いて練習をします。
それ故、怪我や痛みを抱えながら練習をしている人も多いです。アシュタンガヨガをやめる人も少なくありません。

私は、怪我をせず、長くアシュタンガヨガに向き合っていただけるように、アライメントにもしっかりとポイントを置き、
指導をしていきますので、コースでしっかり学び、怪我無くアシュタンガヨガを始めてください!


コースディレクター Sebastian

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コースディレクター sebastian先生 from spain
16歳の時、ウルグアイでヨガの練習を始め、伝統的なハタヨガ(インテグラルヨガ)のコースを3年間受講すると同時に、カンフーと太極拳といった武道の道にも入り、すぐにフィットネスクラブと自身の教室で教え始める。
19歳のとき4年間お鍼とマッサージを学ぶ。
23歳のとき、生まれ故郷であるスペインに帰り、兄ニコラスらとともにヨガ・武道・お鍼のスタジオを開設。
フィンランドとスウェーデンに招致され、ヨガを教え、その後は3年間3ヶ月ごとに世界中を旅する。

ある旅の時にアシュタンガヨガに出会い、その魅力にはまっていく。
David Swenson や Petry Raisanman, Rolf Naujkat, Willyam Hotby等数多くの偉大な先生の下、アシュタンガヨガを学び、2007年Louisa Sear のヴィンヤサ・アシュタンガヨガ200時間TTCを受講する。
現在までウクライナ、アルゼンチン、スペイン、日本、スウェーデン、フィンランドなどでワークショップやインストラクター資格コースを開催。

・全米ヨガアライアンスERYT200資格取得
・京都ヨガスマイル出演
・横浜ヨガフェスタ出演
・関西ヨガフェスタ出演


ヨガやピラティスをどれだけ修得できるかは個人差がありますが、スクール・講師の質によって大きく変わります。
ヴィオラには、個性あふれ暖かくて教え上手な現役インストラクターが担当してい ますのでご安心ください。
『基本』からしっかり指導していくと共に、ただ教えるのではなく「伝える」という事も重要視しており『実践的な指導技術』を修得できます。

ぜひ、インストラクターコース無料説明会にご参加いただき、資格取得の検討材料にしていただければ幸いです。
また、疑問等は、当日会場にてお気軽にスクール担当や講師に相談してみてください。まずは、お気軽にサポートセンターまでお問い合わせください♪

ヴィオラトリコロール サポートセンター 06-6262-5852