解剖学インストラクター資格取得コース/参加者松田真理子さん、坪井 麻生さんの体験記

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松田真理子 さん

Q)このコースを受けられていかがでしたか?

解剖学というかどこか苦手な感覚、覚えていかないとという感覚で、楽しいと思った事はありませんでした。 自分の体の中にある筋肉であるのに、どこか遠い様な感覚。 それがこの講座を受けてみて、解剖学が楽しいもの、そして自分の体がもっと近くていとおしくなりました。 学びの中で沢山の府に落ちる所があり、頭で考えたり、本を読むよりも、自分の体に触れて、体感することが解剖学を楽しく学ぶ近道だと思いました。
Q)このコースを受けて、今後どのようなことに活かしたいですか?

自分が納得して、しっかりと理解出来た上での言葉というのは凄く説得力があります。

身近な方やお客様に対して難しい言葉でなく今まで以上に分かりやすくお話をして、ご自身のお体に興味と愛着を持って頂けたらと思います。

Q)コース内でのエピソードがあれば、教えてください。

初めはよそよそしく他人だった皆が先生の講義を進め、皆で感じた事をシェアする事により、最終日ではご近所さんの様な親しい仲間に変わっていきました。
先生の独特な空気感で場も和み、緊張とは無縁の3日間でした(笑)

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坪井 麻生 さん

Q)このコースを受けられていかがでしたか?

解剖学は難しいと思われがちですが、自分の身体で感じたり、人の身体で見たりすることで、とてもわかりやすく身近なものに感じられ、自分の身体がとても愛おしく思えてきました。

Q)このコースを受けて、今後どのようなことに活かしたいですか?

自分自身もですが、自身の生徒さんへも生活の知恵のひとつとして 身体のことをお伝えしていきたいと思います。

Q)コース内でのエピソードがあれば、教えてください。

先生のおっしゃられた「解剖学にがんじがらめになるのではなく、
解剖学を使って身体と対話していく」 この言葉にはっとしました。